CGIとは
「CGI」とは「Common Gateway Interface」の略語、パソコンや携帯電話などからのブラウザの要求をサーバーがプログラムから起動させる仕組み。誰でも使用した事のある「掲示版」や「ショッピング」、「アクセスカウンター」、「アンケート」、「チャット」、「ゲーム」など様々な用途に使われています。その中でもよく使われるのが「Perl言語」といわれるものです。
sendmailとは
「sendmail(センドメール)」とは1982年にEric Allman氏によって開発された電子メールサーバソフトウェア、送信されたメールを受け取って、他のサーバーと連携して目的地まで配信したり、あるいはユーザーがメールを受け取るまで保管したりする機能、現在のほとんどのサーバーで幅広く使用されている。フリーのサーバーでは使用できない事が多い。
symlinkとは
「symlink関数」とは「mkdir関数」とならんで使用されている、ファイル保護するロック形式の一つ。
SSLとは
「SSL」とはNetscape Communications社が開発した、ネット上で情報を暗号化して送受信する方法。クレジット情報や個人情報など扱う場合に広く使われています。
解凍・圧縮とは
「圧縮」とはデータを保ったまま、ダウンロードを簡単にするため容量を削減する処理。良く使われるのが「lzh」「zip」など、それらのデータを元に戻すことを「解凍」と言います「解凍」するには、解凍を行うソフトが必要になります。
テキストエディタとは
「テキストエディタ」とは文字のみのファイルの作成・編集用のアプリケーションソフト。CGI等のプログラムの編集を行う場合のテキストエディタは、それに対応したものを使用してください。
Perlのパスとは
「Perl」のパスとはCGIファイル(.cgi)をテキストエディタなどで開いてみましょう。一番上にあるのが「Perlのパス」といわれるものです。
perlパールのパスは大体この2種類です。
- #!/usr/local/bin/perl
- #!/usr/bin/perl
Perlのパスはサーバによって違いますので、サーバのホームページにて確認するか、問い合わせが必要です。
FTPとは
「FTP」とは「File Transfer Protocol」の略語、パソコンからサーバーにファイルを転送する場合に現在幅広く使われる手段。使用するにはソフトのインストールと転送するサーバーの各情報が必要になります。
パーミッションとは
「パーミッション」とは保存されているファイルやディレクトリに対するユーザーのアクセス権の事。
「読む事が可能」「書く事が可能」「実行する事が可能」の3つの処理と「自分(owner)」「グループ(group)」「他人(other)」の3つの所有権から組合わせたものがパーミッションです。
「読む事が可能(readable)」→「R」
「書く事が可能(writable)」→「W」
「実行する事が可能(executable)」→「X」
| 自分 |
グループ |
他人 |
| 読む |
書く |
実行 |
読む |
書く |
実行 |
読む |
書く |
実行 |
| r |
w |
x |
r |
w |
x |
r |
w |
x |
| 4 |
2 |
1 |
4 |
2 |
1 |
4 |
2 |
1 |
パーミッションが「755」の場合
「自分」→ r+w+x=4+2+1=7
「グループ」→ r+x=4+1=5
「他人」→ r+x=4+1=5
[パーミッションの設定方法]
CGIの設置でのパーミッションの変更とは「FTP」を使ってサーバーにアクセスし「パーミッション」の変更したいファイルを右クリックすると「属性変更」の表示をクリックして「現在の属性」に数字を入力して「OK」をクリックして完了です。
サーバによってはサーバの管理画面から設定が可能な場合があります。
CSVとは
「CSV」とは「Comma Separated Value」の略語、データをカンマ(",")で区切って並べた保存されているファイル形式。
テキストエディタなどで開いて編集可能。データを保存するときに使う形式。
Cgi-binとは
「Cgi-bin下」という表現がありますが、これは「CGI」をサーバで動作させるにあたり「Cgi-bin」というフォルダに「CGI」をいれなくてはいけないサーバのことです。このようなサーバでは「image」フォルダを別の場所にいれなくてはなりません。