クレジット決済代行の料金の仕組みは様々ですが、大体、相場は次のようになっています。
- 初期費用=2万円
- 月額基本料=1万5千円
- 決済手数料=6%
- 処理手数料=20円
小規模店舗では少し考えてしまう金額かもしれません。
ということで色々調査してみました。
イプシロン決済に関して調べた結果、多種多様なクレジット決済代行会社の中でも
イプシロンは料金体系が格安で、小規模店舗向きです。また法人の場合も格安で使用できるのでお薦めです。
イプシロンへの申し込み
【個人の場合】
初期費用=0
月額基本料=0
決済手数料=5.5%(月額最低料金1,300円)
処理手数料=0
【法人の場合】
初期費用=0
月額基本料=0
決済手数料=4〜5%(月額最低料金2,500円)
処理手数料=0
普通のクレジット決済代行会社相場⇔イプシロン(epsilon)決算代行会社の場合
初期費用=2万円⇒ 初期費用=
0円
月額基本料=1万5千円⇒ 月額基本料=
0円(決済していれば)
決済手数料=6%⇒ 決済手数料=
4〜5%(個人は
5.5%)
処理手数料=20円⇒ 処理手数料=
0円
基本料などが0円なので導入がしやすいでしょう。
※これはPC及び携帯電話対応の料金です。
利用できるカードとコンビニは個人の場合以下の通りです。
- クレジット決済・・・VISA、MasterCard、JCB、セゾン、UFJ、DC、ダイナース、NICOS、ジャックス、オリコ、UC、OMC、イオン、ポケットカード、アメリカンエキスプレス
- コンビニ決済・・・・セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマート
【クレジットカードによるお支払い】
【コンビニ払い】



2004/6/1から、利用限度額は一回の決済につき500,000円(税込)までとなりました。
さらに、イプシロン決済の最大の特徴は、CGIの知識がないと導入ができないという点です。サンプルCGIは用意されていますが、自分で改造して使う必要があります。素人ではなかなか難しいでしょう。そこで、イプシロンに対応できるようショッピングカートをバージョンUPしてみました。それが、
PHOENIX、
PHOENIX_Rや
ZENITH、
ZENITH_AFFです。
ショッピングカートPHOENIX には以下の機能があります。
- イプシロン対応
- クレジット決済
- コンビニ決済
- 全携帯電話に対応
- WEB上から決済状況を確認できる決済管理機能があり、会員管理と連動しています。
これに加えZENITHは「
ZEUS(ゼウス)クレジット決済代行会社」に対応しております。
1.三井住友銀行の口座を作るとイプシロンからの振り込み手数料が無料。
ちなみに、
イーバンクの口座を作ると三井住友銀行の口座ができます。(お客様が行います)
2.
イプシロンへの申し込み(お客様が行います)
3.契約約コード&パスワードの発行(イプシロンから)
4.サーバ管理者に必要なCGIモジュールのインストールを依頼(お客様が行います)
- CGI
- LWP::UserAgent
- HTTP::Request
- XML::DOM
- strict
5.ご利用のサーバのホスト名又はIPアドレス情報を取得(お客様が行います)
6.テスト環境及び本番環境の設定
管理画面にて「システム設定」→「【17】イプシロン決済代行のための設定」で必要な設定をしてください。
オーダー情報送信先URL及びオーダー情報確認CGIのURLは試験用と本番用が異なります。
イプシロンの管理画面で登録すべきURL(フルパス)があります。
ホスト情報
→IPアドレス(サーバから取得。マスキングの仕方はイプシロンに聞く)
決済完了後のリダイレクト先URL
→http://・・・/epsilon2.cgi
戻るボタンの戻りURL
→http://・・・/back.cgi
エラー発生時の戻り先URL
→http://・・・/back.cgi
タイムアウト情報送信先URL
→http://・・・/timeout.htm
クレジットカード変更完了後のリダイレクト先URL
→http://・・・/end1.htm
ユーザー登録完了後リダイレクト先URL
→http://・・・/end2.htm
コンビニ入金通知送信先URL
→http://・・・/epsilon4.cgi
※詳しくはイプシロンのホームページをご覧ください。